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<title>宮本建設　【現場日誌on web】</title>
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<description>熊本城の城下町、古い町並みが残る新町で５０年。住宅では新築、増改築、メンテナンス工事、他にも事務所、学校校舎、店舗など幅広く手掛けています。</description>
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<pubDate>Wed, 03 Oct 2007 22:41:08 +0900</pubDate>
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<title>28日の朝刊に町屋</title>
<description>雨なので、町屋の話を。先週の土曜日、町屋見学会をしました。熊本まちなみトラストの主催で、所有者・利用者アンケートを視野に入れつつ、秋の行楽気分も取り入れての企画でした。軽いノリで言い出したのは、私です。トラストの皆さん、すいません。①14:00集合：新町・高麗門前『仁田（にた）邸』７，８年前まで燃料店として、炭を売っていた建物。西南戦争以前から建っていたというツワモノです。古材を使ったと思われる柱は漆黒に光っていました。→【移動】坪井川沿いを全行程歩きで・・・→②同日16:00集合：二本木『日本亭』新聞記事で見て以来「見逃した～」という声が多かったので急遽、案内までしていただきました。遊郭としての歴史を見せる、螺旋階段と中庭。厳しい状況の中、二本木有志の方々が活用を検討されています。仁田邸も計画道路の道路拡張によって、その存在が危うい建物。ですが当の仁田さんの口から、思ってもみなかった一言。「たいした建物じゃなかばってん、曳き屋もでくるけん」町屋に対する誇りと責任を感じました。力強い仲間を得た気分です。その様子は、日曜日の熊日朝刊にも掲載されました。僅かですが、一歩づつ前に進んでいます。</description>
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<category>－　町並み　－</category>
<pubDate>Tue, 30 Sep 2008 18:13:49 +0900</pubDate>

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<title>男前の町家活動報告　ｂｙとまと</title>
<description>こんにちは。とまとといいます。みやもと氏（以下、単に「男前」と表記）の将来を案じ、草葉の陰からこっそりと見守っている者です。男前との攻防？の軌跡は、こちらのブログをどうぞ。→　●わたしは日ごろは草葉の陰でぼんやりしているのですが、男前が晴れ舞台に上るとなるたび、「調子に乗んなー」と後ろから膝かっくんするため、強い使命感をもってこのブログをジャックしに参っております。わたしの本職の状況はますます過酷を極め、最早しらふで眠気をこらえるのも限界な域まで来ているため、蟻んこの脳みそほどしかないわたしの頭が働くのは、アフター５の数時間だけだというのに、その貴重な時間を割いて、3度目となるブログジャックを敢行しております。さて、23日のこのブログの記事で、男前がまたテレビに出演するという告知をしておられました。何でも、男前が本職　から逃避して　を犠牲にしてライフワークにしている、町家（古い家）を保存しようという集まりができて、男前がその会長の職に就くというのです男前は今まで、本職　から逃避して　を犠牲にして、さまざまな金にならん仕事をこつこつとやってきたのですが、ぜぇんぶ裏方っつーか黒子っつーか、目立たないところに甘んじていたため、「そんなお人よしなことでいいのか貴様」と叱咤、激励、叱咤、叱咤、叱咤してきたのですが、ついに我らが男前がトップに立つのです！なので、どーでもいい用事が山積していてますます多忙を極める6月頭の土曜日の夜、わざわざ男前が主催する会に出かけてきました。何かよくわかりませんが、「会長」という肩書きの割に、要約筆記（会議出席者の発言をまとめる）を担当していて、パソコンをばちばち打っているのです。「会長」っぽい役割である司会の仕事をしていたのは、彼より年かさの別の男性です。何つーか、社会の授業で習った「士農工商」のことを思い出しました。農民は上から2番目の身分だけど、仕事は他のどの身分よりきつい、っていうアレです。そんな相変わらずな男前でしたが、今回はちゃぁんと日の目を見たのでした。ほらほら、代表だって！あ、この切抜きはわたしが捏造したものではなく（いくらわたしでも、そこまで暇ではありません）、男前が会長を務めた集まりの翌日の西日本新聞に載った記事の一部ですそれで、男前がきょうテレビに出たのは、その会の活動の紹介だったんです。番組の都合で肩書き（「会長」）は載せてもらえなかったらしいですが、背後に光を背負って何だか2.5割増しに写っていたので、まぁいいことにします。ということで、全国0.0003万人の男前ファンの皆様、そんなかんじで今３歩ぐらいの男前ですが、この1年間、このナントカ研究会のお仕事で前に出るチャンスがたくさんあるようですので、いつかチャンスをモノにして本懐を遂げるよう、わたしとともに草葉の陰でのんびり見守ってください。あ、「本懐」とはとりあえず、テレビで20分間ぐらい、男前の密着番組が放送されることかなぁ。男前には、ナントカ研究会の会長の仕事はさておき、アップに耐えるビジュアルを保つことに全力を注ぐよう、叱咤、叱咤、叱咤しておきますから。･････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・・・とまとさんのブログジャック、第３弾でした。今回のは、ちょっとｺﾀえましたほんとに。</description>
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<category>－　町並み　－</category>
<pubDate>Tue, 24 Jun 2008 08:56:24 +0900</pubDate>

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<title>明日、町家を活用しに来ん？</title>
<description>ご無沙汰しました。↓窓を開けると、すぐ坪井川です。涼しいィ～さて、古町にある町屋（築130年超）のオープンハウスのご案内です。明日の土曜日ですが、お時間ある方、見に来られませんか？私は13：30～16：00と、夜にいます。このプロジェクトは・マンション建設の将来性に疑問を持つ、老舗旅館のオーナー・リーダーとして地元の活性化を常に考えている、和の達人達・古いもののよさを知っている若手建築家・町家町家と騒いでいる（笑建築会社・すでに地元で信頼と実績があるコーディネーターが繋がって、実現しました。本当はスタートできるかの見極めをするための意見交換会なのですが。古いものが好きで興味のある方、よいものには投資してもよいというお金持ちの方（笑、落ち着いた自分の書斎を格安で川沿いに欲しいという方、一度見に来てください。細工町にある大和旅館（現在休業中）について、活用を一緒に考え、プロジェクトを動かしていく方々に、建物を見ていただくオープンハウスを下記の通り開催いたします。「大和旅館オープンハウス」●日時● 平成20 年６月７日（土）①【見学可能時間】11 時～19 時②【活用についての座談会】19 時～21 時●場所● 細工町５丁目34（祇園橋電停徒歩１分）駐車場はございません。●連絡● 質問などは左下の「オーナーへメッセージ」、コメントよりお尋ねください。詳しいパンフレットは↓こちら。http://www5.ocn.ne.jp/~miyakenn/yamato-openhouse.pdf</description>
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<category>－　町並み　－</category>
<pubDate>Fri, 06 Jun 2008 09:37:48 +0900</pubDate>

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<title>町家三昧</title>
<description>今日はアサイチで現場の指示に行った後、古町の、とある町家物件へ。。旅館を休業されていて、活用を考えているとのこと。古町の方からお誘いを受け、見てきました。いやいや、面白い物件でした～。立体迷路のように入り組んでいて、小部屋が10部屋も。奥の部屋は川に面していて、窓の景色はかなり魅力的。。いろんな利活用ができそうです。もう少し具体的に進んだ時には、是非その魅力を皆さんにお伝えしたいです！まだ分かりませんが、お楽しみに。。午後からは市の担当課を交えて、今年度の町家事業の打合せ。やれること、やりたいこと、今後の展望をまとめていたレジュメを出しながら、全部吐き出してきました。本格的にいろいろと動く一年になりそうです。仕事との折り合いをしっかりつけながら、がんばりまっす！</description>
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<category>－　町並み　－</category>
<pubDate>Tue, 20 May 2008 19:32:38 +0900</pubDate>

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<title>今朝の熊日に、新三丁目御門！</title>
<description>今日の熊日朝刊に、「城下町の象徴を模型に　県立大生ら制作」の記事！（リンク先へは、くまにちコムの読者登録が必要です）先日の明八橋のイベントの際に作ってもらったもの。ほんとに、思っていたよりもよくできていて、感動しました。肥後銀行新町支店に、明日から展示されます。</description>
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<category>－　町並み　－</category>
<pubDate>Sun, 13 Apr 2008 11:37:06 +0900</pubDate>

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<title>町屋調査報告書、完成！</title>
<description>今日、届けてもらいました。新町古町地区町屋プレ調査事業報告書。こう形になると、うれしくてニヤケてしまいますね。でも、問題はこれをどう活かすかです。この調査時に見て回ったところで、すでに現存しないところが２件あります。昨日ランチを食べに行ったところの前の居酒屋さんも、一部を解体されていました。なかなかよい風情のある建物です。その後どうなったか見ていないのですが、かなり気になっています。よりよくするための解体ならよいのですが･･･昨年度から数えると、年間3,4件。このペースでいくと、５０年ですべて無くなってしまいます。130年経ったものが、ですよ。調査結果の肖像権も含め私有物なので、動きづらいのですが、許可が下りれば、報告書は皆さんに見てもらいたいと思っています。</description>
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<category>－　町並み　－</category>
<pubDate>Thu, 10 Apr 2008 19:09:39 +0900</pubDate>

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<title>まちなみ交流会　ｂｙ　とまと</title>
<description>昨日の日曜日は、町屋の調査結果を発表する「まちなみ交流会」でした。とまとさんがレポートしてくれます。とまとさん、どうぞ～きょうの男前は、まちなみトラスト主催の「まちづくり交流会」に出席し、２０分ほど発表をなさいました。男前は新町・古町の古い町家を残していくための活動をなさっています。これは、建築を勉強してきたと言い張っている男前の興味と、まちづくりに携わりたいという奇特な希望から、全くボランティアでされています。わたしは、暇を持て余していることと、古い家が大好きなことから（専門知識は皆無です）、ちょろっと冷やかしに行ってきました。結果。彼はお人好しだと思っていましたが、ここでもまたひとつ立証された形となりました。彼は「町家調査」の発表をなさったのですが、男前を会長とする新町グループが調査した町家は、200軒を超えるんです。ひとつひとつ写真を撮って、分類して、整理して…を200軒。もちろん男前が独りでやったわけではないと思われますが、おそらくその大半を回ったのではないかと拝察しています。あんな調査、よっぽど好きでないと、いくら彼が暇でお人好しだとしても、ボランティア気分でできるもんではありません。しかも、プレゼン資料がシンプルかつスタイリッシュでわかりやすい！まるでプロの建築家さんがつくったみたいでした。実際、彼ではないプロの建築家がつくったのかもしれません。中身のことは割愛します。っていうか、途中からオタクの域に入っていた気がするので、男前が自分で解説したほうがよいです。男前が本当に建築家であるならば、の話ですが。っていうか、わたしには無理です。とりあえず、「町家の見分け方」でも講義してくださらんか？&gt;男前　　すっげー知りたい…「ボクって顔もいいけど　　頭もいいんだよね」キラーン　←　効果音　（アテレコではありません）懸命にシャッターチャンスを狙いましたが、距離があったこと、暗かったことから、イマイチな写真になりました。あと、ただでさえ場違いで不信感満々なわたしなのに、やおらシャッターを押し続けるとつまみ出されるのではないかという懸念もあってデスね…また別の機会にチャレンジしますので、気を長く持ってお待ち願います。　（Written　By　とまと）</description>
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<pubDate>Mon, 24 Mar 2008 08:21:02 +0900</pubDate>

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<title>町屋調査報告書まとめ</title>
<description>今日は新たな改装物件の打ち合わせなどありつつ。。。合間に町屋調査の報告書をまとめておりました。新町の町屋は今回２０８件ありました。そのデータシートを作っています。外観写真と外観の仕上げ、屋根の形など、外から見える範囲内で調査をしました。それをまとめて、今度の日曜日に発表会をやります。まちなみ交流会日時：3月23日　１０：００～１１：３０場所：ＰＳオランジュリー　　　　明十橋際、唐人町通り私、みやもとが２０分ほど結果発表をします。お時間のある方は、是非どうぞ～。当日は近くの明八橋で園遊会の川下りと新町・古町対決もあります。</description>
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<pubDate>Tue, 18 Mar 2008 19:39:35 +0900</pubDate>

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<title>【祝】景観賞授賞式【寂】</title>
<description>昨日のお昼、現場を抜け出し、一張羅に着替えて、県庁へ。ちなみに一張羅はネクタイにコダワリの作業服です（笑控え室で説明を受けたあと、県知事応接室へ。他のもろもろの方々と一緒に、新町旧町名板設置委員会の代表で、毛利さんが受け取られました。同じく、熊本市の開発景観課さんも表彰されてます。実はこの看板は熊本市の事業として、実現に至っています。現在、古町の現町名板事業も古町のメンバーで進行中です。ただ。県知事さんは選挙コメントで忙しいらしく、安田副知事さんでした。新聞・ニュース等の報道も今の時点では見つけられません。ありました。NHK。でもでてない。Nさんにもフラレマシタ。記念写真も撮り忘れた。宣伝ベタさを痛感しました。ｻﾐｼｨ～。</description>
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<pubDate>Thu, 06 Mar 2008 11:06:56 +0900</pubDate>

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<title>【祝】受賞！旧町名板【祝】</title>
<description>今日は雨なので、現場作業ができません。ので、先日入ってきた、おめでたい話を発表します！「平成１９年度くまもと景観賞」の広告景観奨励賞を受賞いたしました。新町には25基の昔の町名とその由来を記した看板があります。昨年、一年の月日を費やして設置されました。一昨年の２月にこのプロジェクトに誘われたのが、私がまちづくりに関わり始めたそもそものきっかけです。始めは若手デザイナー（???）の提案として、長野さんと共に３回のワークショップで発表しました。そのときの案はこちら→●その後の実行段階では、博識の実行委員長の下で「副委員長」という重すぎる冠を頂き、せっせとｲﾗｽﾄﾚｰﾀｰ作業に勤しんでおりました。そして昨年春、25基が町角に設置され、その様子はテレビ、新聞でも報道されました。そのときの様子はこちら→●当社前の「新桶屋町」の看板でも、時折足を止めて読まれている方を見かけます。しかし、地域の人たちはどこまで知っているのか、私としてはまだ疑問です。この受賞をきっかけにして、再度皆さんに知っていただけるよう仕掛けていこうと考えています。自分の住む地元をもっと誇りに思ってもらい、興味を持ってもらうこと。本当の新町の活性化は、観光客数でも賞の数でもなく、地元の皆さんが元気になることだと思います。</description>
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<pubDate>Tue, 26 Feb 2008 18:39:23 +0900</pubDate>

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<title>板壁と古建具</title>
<description>車庫工事の続きです。腰壁までの板張りと、左官塗りの下地が終わりました。左官塗りの下地はプラスターボードです。いつもと違うのは、このボードの裏は土壁が残っていること。下地が充分に組めないので、少し動きますが。大丈夫でしょう。一緒に奥の壁も板壁に。敷地内なので、木の古い建具をはめることに。この建具は、近所の古い町屋が解体されるときに了解を得て、わざわざ戴きに行ったものです。すでにその後には、新しい家が建てられています。↑在りし日の町屋。部分的にではありますが、新しい役目を果たしてもらいます。</description>
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<pubDate>Tue, 12 Feb 2008 09:21:31 +0900</pubDate>

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<title>宙に浮いてる･･･</title>
<description>現在、車庫の内壁を修繕しています。この車庫、光助、宮本邸と並んで新町の景観づくりに貢献しているのですが、元は町家。去年スレート屋根→瓦に葺き替え、表の戸の交換をして、徐々にきれいになりつつあります。車庫なので、屋根以外はガランドウなんですが、内壁がトタンだったので、張り替えることに。そしてトタンをはがしたところ、屋根が50センチほど手前にずらしてあります。そして柱が届いていません。屋根を支える母屋が細材一本で。テレビでは見たことあるけど。。。大工さんが急遽、継ぎ足しました。本来は交換ですが、自前なので辛抱して。腰までの部分は杉板のよろい張り、その上は左官塗りの予定です。社長と大工さんは楽しそうに、考えながらやっているようです。</description>
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<pubDate>Thu, 07 Feb 2008 16:42:42 +0900</pubDate>

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<title>祖父の作品</title>
<description>昨日電話があって、イベント用にお貸ししていた古畳を引き取りに河原町へ。久々に長野さんとも会いました。長野さんの事務所です。真ん中の白い壁が、実は扉という逆転。始めは扉もガラス戸だったのですが、何者かに割られたそうで、昨年、板を張らせていただきました。この事務所がある「河原町繊維問屋街」はシャッター通りとなった問屋街に若者達が出店し、アートな町として生まれ変わったところ。魅力も一杯です。で、このメインストリートをはさんで反対側に建つながーい建物。私の祖父が関わっていたようです。アルバムには、延壽寺商店新築工事　着工昭和３４年９月２８日～完成昭和３４年１２月１０日　とあります。工事の写真も残っていて、鉄筋コンクリート造ですが、ミキサー車やポンプ車ではなく、ベルトコンベアーで砂や砂利を上げて手でコンクリートを練っていたようです。今でも現役で使われる建物、幸せ者です。</description>
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<pubDate>Fri, 01 Feb 2008 17:22:15 +0900</pubDate>

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<title>地域通貨に協力！</title>
<description>机の片付けをしていると、窓の外に怪しい人影が。かきちゃんが地域通貨「札」の入会申込書を置いていきました。地域通貨が使用できるお店を募集して回っているとのことだったので、快く賛同し、入会申込書に記入しました。パイプの詰まりや建具の調整、修繕などを想定しています。建具のたてつけ調整、手摺の取り付け、襖、障子の張替、抜けた床の張替など、どんな小さな仕事でも、建物に関するものなら、地域通貨の範囲でもできます。実際にそういう依頼はよくあります。商店街組織の中での建設会社の生き方を模索し始めたみやもとでした。</description>
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<pubDate>Tue, 29 Jan 2008 15:47:47 +0900</pubDate>

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<title>雨雨雨。</title>
<description>今日は雨のため、内勤です。見積の減額案作成の合間に、地域紙に掲載するコラムを書きました。新町の町屋に関する内容で、短いものを４編／一年分。それと、最近新町で話が上がっている、空店舗活性化計画の企画案を文書化しました。たまには雨の日も必要です。</description>
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<pubDate>Mon, 28 Jan 2008 18:08:11 +0900</pubDate>

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<title>イルミ波及効果。</title>
<description>今日は町内の青壮年会の新年会でした。思わぬ余波がっ。今年の年末には町内会としてイルミネーションをやろうかということに。当社のイルミネーションは商店街の有志ではじめたものでしたが、意外と近隣の人たちの関心を集めていたことが判明。来年度は町内で実行委員を立ち上げ、予算補助も含めて検討されることになりました。勢いです。新しいことを始める原動力は。町内イルミの新任実行委員長としては、ぜひ盛り上げていきたいと思います。</description>
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<pubDate>Tue, 22 Jan 2008 00:22:35 +0900</pubDate>

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<title>イルミネーション</title>
<description>付近を少しでも明るくしようということで、会社の周辺の人たちと連携して、イルミネーションをすることになりました。でもうちの社屋は真四角。ツリーを置く場所がありません。壁面しかないので、電車通り側の二階の窓の中にすることに。結果はこう↓です。建物とのバランスから見て、なんか物足りないですよね。来年以降、徐々に増やしていきます。</description>
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<pubDate>Tue, 04 Dec 2007 10:08:21 +0900</pubDate>

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<title>町家に出店？</title>
<description>今日も現場へ向かおうと新町を走っていたとき。ずっとシャッターの閉まっていたお店のシャッターを開けている人が。そのお店は、町家だったのです。私の勝手な命名は「双子の入母屋のカタワレ」。。ちょうど信号待ちで止まったので、思い切って話しかけることにしました。「ここ、誰か入られるのですか？」聞きとりづらかったようなので、降りて話を聞く。お父さんが残された店だったのだが、改装資金がなかったのでそのままに。先日テレビでこの界隈が映ったときに閉まっていたので寂しく思い、本人がお店を開こうと考えられているとのこと。安く工事をしてくれるという大工さんを連れて、久しぶりに見に来たところだったらしい。もっと詳しく聞きたかったのですが他の車が迷惑そうだったので、オープンしたらまた来ます。と伝え、現場に向かいました。何かいかにも建設会社の営業っぽい話にとられた気がして、不安です。もっと広い話のつもりだったんだけどなぁ。</description>
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<pubDate>Thu, 15 Nov 2007 22:31:30 +0900</pubDate>

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<title>町屋ウォッチング終了。</title>
<description>今日は朝九時に明八橋へ。まちなみトラスト主催の「新町・古町町屋ウォッチング調査」に参加しました。参加者約３０名、四班に分かれて新町二班、古町二班でスタート。私は新町の職人町地区の調査班の調査班、リーダー案内役として歩きました。が。３０人÷四班＝7.5人ですよね。なのにうちの班は４人。記入係も兼任で、調査中の写真が取れませんでした。残念。今日のコースの半分も廻れていないのですが、想定より町屋が多く、新町で合わせて66件ありました。総括で崇城大学の磯田先生が、「思っていたよりも多かった。これはまとめるとうまくいくかもしれない」とおっしゃっていました。帰りに、今日参加いただいた森田さんという方の所へ寄りました。光原処（こうげんきょう）というギャラリーで、町屋を改装した建物です。大阪に住まわれていて、気候のいい時期に熊本に滞在してギャラリーをされているとのこと。暗いイメージの町屋ですが、ここは通りから見てすごく明るいというのが新鮮です。新町の町屋の具体的な情報もいくつか教えてもらいました。特に独居老人の方にとっては、若い人がお店や貸家の形で同居するという提案は心強いのではないかといわれ、利活用の可能性が見えてきました。またご協力をお願いします。喜んで。と言って、お店を後にしました。その後引き返し、ブログにアップさせてくださいとお願いして撮影したのが、↓この動画。光原処はこちら↓</description>
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<pubDate>Sat, 03 Nov 2007 22:15:05 +0900</pubDate>

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<title>動画テスト－会社前の風景－</title>
<description>動画アップのテストに、うちの会社の前の景色を一周してみました。ここは勢溜り（セイダマリ）といって、戦の際には兵隊たちが集まって「エイエイオー」と勢いづいた場所のひとつです。城下町らしいでしょ?では画像の紹介を。村上カラシレンコン店→薬師坂入り口→藤崎台の大楠群→肥後象嵌「光助」→当社会長自宅→当社社屋→肉の大栄、わっしょい方面→村上カラシレンコン店あー、それぞれ話すと長くなりそう。紹介はかきちゃん、お願いします!!ちなみに場所はコチラ↓</description>
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<pubDate>Fri, 19 Oct 2007 17:23:18 +0900</pubDate>

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