2010年12月09日
町屋財政支援、ついに始動。
今日はこれから町屋の話し合いなので、久々の町屋記事で。
幸山市長が、市長選の公約に挙げていてくれた、
町屋認定制度と城下町づくりモデル街区。
この記事を見て、かなり盛り上がっていました。
一人で言い出したことが、ついに行政を動かすことになるなんて。
でも充分に動けていない自分が。。。
頑張らねば。
以下、熊日12/2の記事より抜粋。
熊本市「町屋認定制度」創設へ 新町・古町地区
幸山政史熊本市長は2日、城下町の風情を残す新町・古町地区の街並みを保全するため、改修費の一部を助成する「城下町づくりモデル街区」と「町屋認定制度」を創設する考えを明らかにした。いずれも来年度中に制度をつくり、2012年度から助成を始める予定。
同日の市議会一般質問で、重村和征氏(くまもと未来)の質問に答えた。
両制度は幸山市長が3期目の公約130項目に掲げていた。幸山市長は答弁で「城下町の町割りや風情がしのばれる新町・古町地区の保存は重要。新たに城下町づくりモデル街区と町屋認定制度を創設し、財政支援によって歴史的景観の形成を図りたい」と述べた。
市開発景観課によると、同モデル街区は住民の意向を踏まえ数カ所の通りを指定。外壁の色や軒の高さ、格子の形状など景観の統一ルールを規定し、改修費用の一部を市が助成する仕組み。町屋認定制度も、建築基準法が施行された1950年以前の伝統工法で建てられた木造家屋を対象に認定し、改修費の一部を助成する。同様の制度は京都市や金沢市などにある。
幸山市長が、市長選の公約に挙げていてくれた、
町屋認定制度と城下町づくりモデル街区。
この記事を見て、かなり盛り上がっていました。
一人で言い出したことが、ついに行政を動かすことになるなんて。
でも充分に動けていない自分が。。。
頑張らねば。
以下、熊日12/2の記事より抜粋。
熊本市「町屋認定制度」創設へ 新町・古町地区
幸山政史熊本市長は2日、城下町の風情を残す新町・古町地区の街並みを保全するため、改修費の一部を助成する「城下町づくりモデル街区」と「町屋認定制度」を創設する考えを明らかにした。いずれも来年度中に制度をつくり、2012年度から助成を始める予定。
同日の市議会一般質問で、重村和征氏(くまもと未来)の質問に答えた。
両制度は幸山市長が3期目の公約130項目に掲げていた。幸山市長は答弁で「城下町の町割りや風情がしのばれる新町・古町地区の保存は重要。新たに城下町づくりモデル街区と町屋認定制度を創設し、財政支援によって歴史的景観の形成を図りたい」と述べた。
市開発景観課によると、同モデル街区は住民の意向を踏まえ数カ所の通りを指定。外壁の色や軒の高さ、格子の形状など景観の統一ルールを規定し、改修費用の一部を市が助成する仕組み。町屋認定制度も、建築基準法が施行された1950年以前の伝統工法で建てられた木造家屋を対象に認定し、改修費の一部を助成する。同様の制度は京都市や金沢市などにある。
2010年07月12日
合格通知!
合格通知が届きました。
古民家鑑定士!

試験の日はテレビが取材に来ていて、
新聞にも載っていたので、御存知の方もあるかも。。
1.古民家の調査・判定・提案
古民家を調査して、その状態を、建築的見地並びに文化的見地にて活用できるものか、部材での再利用が可能かを判定し、その対策をユーザーに適切に提案します。
2.古民家の資源を有効活用するための研究、技術の発展、
流通経路の整備育成などを行います。
3.古民家の社会的認知の促進
古民家の再活用のための企画や提案、また流通促進を通し、社会における古民家リユース意識の向上を図ります。
資格は取ったんですが、活用にはこれからの研修等が必要そうです。
古民家鑑定士!

試験の日はテレビが取材に来ていて、
新聞にも載っていたので、御存知の方もあるかも。。
1.古民家の調査・判定・提案
古民家を調査して、その状態を、建築的見地並びに文化的見地にて活用できるものか、部材での再利用が可能かを判定し、その対策をユーザーに適切に提案します。
2.古民家の資源を有効活用するための研究、技術の発展、
流通経路の整備育成などを行います。
3.古民家の社会的認知の促進
古民家の再活用のための企画や提案、また流通促進を通し、社会における古民家リユース意識の向上を図ります。
資格は取ったんですが、活用にはこれからの研修等が必要そうです。