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Posted by おてもやん at

2010年02月01日

住宅版エコポイント!30万!

大変な御無沙汰。
お詫びにお得な情報を¥

ついに住宅版エコポイント制度が予算成立しました。
詳細はこちら→国土交通省 住宅版エコポイント制度の概要について
主に断熱工事についてポイントが発行される制度です。

先日、国土交通省の講習会に行ってきました。


新築住宅でも最大300000ポイント
30万円分です。ゼロが・・・
更に共同住宅の一世帯でも最大300000ポイント。
でも基準があり、満額はなかなか無理です。

当社では、現在進行中の改修物件2件にて、
エコリフォームとしてポイント申請してみようと考えています~。
なかなかこんなお得情報をお伝えできる機会はないので、
なんとなく、不思議な気分。

一戸建で内装の仕上げを2部屋分ほどリフォームされようとしている方、
特に断熱材が入っていないような昭和20~40年代の建物なら、
断熱の補強を検討されれば、結構お得だと思いますよ。。
御相談お受けします!  


Posted by みやもと at 14:34Comments(0)- 建 築 -

2008年12月04日

合格!

今日、合格発表でした。
2級建築士。
無事、合格です。



ほっと一安心。
  


Posted by みやもと at 13:40Comments(8)- 建 築 -

2008年09月03日

2級建築士製図模試。

今日は2級建築士の二次試験の、模擬試験を受けてきました。

結果は惨敗。
時間が足りなかった~。
↓写真は模範解答です。


一昨年までは一級を目指していましたが、
アネハ事件以来、合格率がガクンと下がりました。
去年から、2級にハードルを落として挑戦しています。
去年、一次の学科試験には合格しましたが、
この二次の製図を舐めてました。

今年もこのままではアブナイです。
作図量では1級を越えるとも言われる2級製図。
4時間半でプラン作りから始め、
矩計図を含めて5面の図面を仕上げないといけません。

本番まであと10日。
今日から頑張ります。  


Posted by みやもと at 17:26Comments(9)- 建 築 -

2008年02月29日

30年前の図面

当社では、創業以来請け負ったほとんどの工事の図面を保存しています。

外壁を塗装し直す見積の依頼がありました。
親戚なのですが、新築、増築と当社で施工しています。
見積作成のため、施工年度を調べ、図面を探しに2階へ。


昭和55年に増築していました。27年前。私は5歳。
生まれ年の50年もあるし、昭和30年代の図面もあります。


もちろん手書きです。
トレーシングペーパーに鉛筆書き。
昔はこれを感光紙と重ねて、謄写していました。
いわゆる「青焼き」です。

最近はパソコンで書いてコピー用紙にプリントアウトしています。
パソコンのデータも、30年、50年保存して行けるように考えないと。

  


Posted by みやもと at 11:22Comments(8)- 建 築 -

2007年11月28日

10年間保障します。

皆さん、平成21年10月から住宅を新築する時には、
建築会社が住宅に対して「保険」に入れなければならないってご存知ですか?

耐震偽装事件のとき、購入代金に補強・建替え工事費が上乗せになり、
途方にくれる人たちが報道で流れていましたよね。
その影響で、住宅に工事上の欠陥が出た場合に建て主の身を保護するため、
10年の瑕疵保障、工事の完成保障に保険金が支払われる仕組みが
今年の5月に法律として制定されました。

前置きが長くなりました。スミマセン。
今日は午後から、熊本県建築住宅センターの講習会。
冒頭のような保障はすでに行われていて、当社も登録業者なので、講習会に参加しました。
現在新築中のW邸も加入しています。


そのほか、建設資金の準備のための住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)フラット35の説明もあり、勉強になりました。  


Posted by みやもと at 09:40Comments(6)- 建 築 -

2007年11月20日

働き者。

当社の倉庫に働き者がいます。


フォークリフト。
普段は人のいない倉庫に一人たたずんでいますが、
これがないと、結構大変です。

トラックへの荷揚げ、荷下し。
増築など小規模な現場の場合など、大工さんが倉庫で木材の切り込みをした時には、積み込むのにリフトで一発。
材料を纏め買いした時なども、リフトであっちにやり、こっちにやりしながら場所を有効に使います。
倉庫の奥に足場で組んだ棚にも、リフトなら楽々。

いつからあるのか分りませんが、点検用のシールでは16年目。
だいぶ排気ガスもモクモク出ますが、まだまだ頑張ってもらわないとね。

もちろん運転は自分でしてますよ~。
小回りがきいて、なれると楽しいです。  


Posted by みやもと at 19:00Comments(2)- 建 築 -

2007年11月06日

絵描き。

建物を建てようと計画するとき、図面とともにイメージ図を書いて欲しいと言われることがあります。
建築用語でパースといいます。
パースは、パースペクティブ、遠近法の略。
「出来上がり予想図」です。

平面図から図法を用いて描いていくのですが、最近はパソコンを使ってCGで描かれることが多いです。
一般の方でも住宅の間取りと外観が立体的に描けるソフトもありますね。

これは最近頼まれた、某所の某計画の絵です。
なんとなく分りそうな・・・。
下絵は手書きで、パソコンで色付けしています。

  


Posted by みやもと at 18:51Comments(2)- 建 築 -

2007年11月02日

残していくもの


何の変哲もない、会社のロゴです。
私の祖父である故会長が25年前の社屋の新築時にデザインしたものです。


どこのか分らない、町家風建物のスケッチです。
社長が私ぐらいのころに書いたものと聞いています。

玄関から入ると、この二つがお客様をお迎えします。

今日、予想しなかった同業者の廃業を知りました。
これらを見ると、私は何を残せるだろうかと考えさせられます。
  


Posted by みやもと at 18:28Comments(3)- 建 築 -

2007年11月01日

裏方。


うちの会社は新町の電車通りですが、別に倉庫があります。
フードパルの先にある、「北部の倉庫」。
現場で大工の作業スペースが取れない時などは、ここで加工してもらいます。


いろんな資材がゴチャゴチャと置かれています。
特に材料のストックや古い道具が多いです。
たまには整理しないといけないんですけど、使えそうな道具や材料を見つけると掘り出し物!(ニヤリ
今は使わない足場や金物が、やたらたくさんあったりします。


ここに来るのに一番多い用事は、「ゴミ下ろし」。
現場で出る材料の切れ端やゴミ、ちょっとした解体の古材などをトラックに載せて、ここに運びます。
手作業でコンテナに投げ込み一時保管して、業者に引き取ってもらっています。
最近はたくさん捨てるともったいないなぁと思うので、できるだけとっておくようにしてます。

会社が事務の本拠地とすると、倉庫は裏で支える現場の本拠地です。  


Posted by みやもと at 18:22Comments(5)- 建 築 -

2007年10月30日

車窓から・・・物件紹介

世界の・・・じゃなくて私の車の車窓から。
出水の現場から戻るときに、撮ってみました。


まずはおととしの年末に竣工した、インポートRブランドショップ「仁蔵-NIZOU- 」。
設計は長野聖二さん
強化ナイロンの網を使って、モアレを狙ってます。


これはまだ会長が現役だったころに新築した、D1信用金庫水前寺支店。
築43年が経ちますが、現在でもお世話になっております。


そして味噌天神公民館。設計は小川建築事務所。
地域の方々で集めた資金と十数年の構想を経て完成した、みんなの公民館です。
10/25のお祭りの日には味噌が振舞われるので、長蛇の列でした。

見たことある~って声が聞こえてきそうです。
以上、物件紹介でした。

おまけ。

建て替えが噂されている、熊本市役所花畑別館。
熊本まちなみトラストでは、この建物の保存運動を準備中です。
設計は山田守という、近代日本モダニズムを推進した人。京都タワーを設計した人です。
手前に見える建物は、保存価値の高かった建物を解体して新築されたもの。
なんとかまちなみの歴史継承を進めて欲しいものです。  続きを読む


Posted by みやもと at 14:17Comments(10)- 建 築 -

2007年10月23日

和の緊張。



今日は新町某所で、能楽を鑑賞しました。

建物と庭のつくりもすばらしく、ずっと見とれていたのですが、
何より印象深かったのが、能という「人の動き」によって作り出される「場の緊張感」。

笛の普段聞きなれないフレーズと高い音色も相まって、ピンと張り詰める空気。
金扇の滑らかな動きはほんとうに舞っているかのように淀みなく、
舞い手の方の気迫が見る人それぞれに伝わっているようでした。

私達の住む日本の伝統芸能であるにもかかわらず、これほど日常との距離があるとは。

緊張のある生活、文化、空間。
いい勉強になりました。  


Posted by みやもと at 01:38Comments(2)- 建 築 -

2007年10月16日

人と建築の距離。

今日は趣向を変えて、建築について日頃思うことを少し。

最近、黒いゴツゴツした壁、狭い空間、低い天井に興味があります。
つまり、現代の日本に増えているであろう居住空間の「逆」。

建築に携わり始めて今までに設計・施工したものは、
ほとんどすべてが、すべて白い平坦な壁、広い空間、高い天井でした。
建築が手の届かないところに離れていく気がします。
住まい手が、建築を遠ざけているのかもしれません。
職人の手のあとを残さない建築。
白い壁にその潔癖さが現れている気がします。

始めてそれを意識したのは、肩幅程度の廊下を持つ建築家の作品を体験したときでした。
再認識したのは、熊本城の飯田丸五階櫓の天井の低い空間に遭遇したとき。

結果的に私の興味の先にあるものは、町家のような空間なのかもしれません。
人との距離が近い建築ができたら、その建築は大事にされるんだろうなぁ。
  


Posted by みやもと at 22:08Comments(4)- 建 築 -

2007年05月22日

シロアリの時期

暖かくなって虫も増えてくるこの時期、

シロアリ関連の工事も増えてきます。


アパートの物件では、土中からシロアリが蟻道と呼ばれる

通り道を作って家を侵食しているのが分ったので、

現在、数ヶ月かけて毒餌を使って根絶しています。


今見てきた住宅では、

コンクリートの土間を打っているにもかかわらず、

その小さな穴から基礎の上まで蟻道を作り、

二階の梁まで被害が及んでいるようです。

お客様も頭を抱えておられました。


立派な構えの門の引戸もひっくり返してみると、

シロアリがうようよしていました。

戸車が落ちて、開閉できない状態です。




みなさん、建物の周りを一周、廻ってみてください。

地面から上る、根っこのようなものがあったら、

それはシロアリの道かもしれません。

早期発見、早期対処。家も生き物ですね。  


Posted by みやもと at 11:48Comments(2)- 建 築 -

2007年05月11日

家への価値観

暖かくなり、いろいろなご依頼の話が多くなりました。

新築、リフォーム、バリアフリー、などなど。

お客様の年齢層も30代から70代まで様々です。

それらの打合せの中で感じたのは、

家に対して何に重点を置くかが人によって様々だということ。


デザイン性、機能性、防災性、環境的な快適性、

もちろん予算も工期も重要です。

どれもあるレベルを満たすことは当然ですが、

その中でお客様が求めているものは何か。

それをどうやって満たしていくのか。

それによって私たちの答えは違ってきます。


だから建築の仕事は面白く、楽しんで仕事をさせて頂いています。  


Posted by みやもと at 17:01Comments(0)- 建 築 -